2016年11月29日

キャンプの小道具(3)・・・

キャンプの小道具(3)は「底上げ網」。

既に購入してシーズニングも完了したスキレット。
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これに底上げ網を置けば「なんちゃってダッチオーブン」にもなるかな、と思っていたんです。
でもネットでいくら探しても6−1/2インチというミニサイズの底上げ網が見つからず。
以前はユニフレームでこのサイズのミニダッチがあったようですが今は廃盤になっており・・・。

と思っていたらアウトドアショップで見つけましたよ。
見事なぴったりサイズ!
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って本当は、こうやって使うトースターなんですけどね。
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しかし、驚くほど値段が高かった。
でもこれがあれば「なんちゃってダッチ」も実現できるし、いつもはストーブで適当にあぶっていた朝食のパンもこれでちゃんと「トースト」になるか、と無理やり納得させて購入。

以上、来週末のキャンプでの実践投入機材3点でした。。。
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2016年11月28日

キャンプの小道具(2)・・・

新しいキャンプの小道具(2)は、アルコールバーナーです。

アルコールバーナーの定番「トランギアTR−B25」。
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考えてみたら、学生時代にずっと使っていたのは「スベア123」。今、使っているガスストーブは「プリムスP−153」。そして今度はアルコールバーナー「トランギアTR−B25」。
なぜか火器は全てスウェーデン製品ですな。

今回、トランギアを使うにあたり「プチかまどM3」のオプションアタッチメントを購入しておきました。
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バーナーがぴったり収まるようになってます。炭火台に収まることで風除けも兼ねてます。
ほんとにGarage Pickupcamperさんの製品は色々使えて楽しい!アイデアが素晴らしいと思います。

さて、さっそくテスト。実はアルコールバーナーはその火力に一抹の不安があって。
ライターで着火。確かに炎は全く見えず。かつ全く音がしない。ガスストーブのようにいかにも「沸かしてるぞ!」って感じの轟音がないので、何とも違和感。かつ頼りない感じ。。。

しかし・・・おお、500mlの水が8分でちゃんと湧きましたよ!さすがにガスストーブよりは遅いけどこれなら全く問題ないね。
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これなら静かな夜にあたりに迷惑かけずに使えますな。(まあ寒い冬のソロキャンでは、あの轟音が安心感をもたらしてくれるのも事実だけどね)
さて、これも来週末のキャンプで実践投入するのだ。。。
 

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2016年11月27日

キャンプの小道具(1)・・・

新しいキャンプ小道具を導入。スキレットです。
巷の話では「フライパンとは全然違う」「魔法のようにおいしく調理できる」・・・だそうで。
加えて「そのままテーブルに出してもお洒落」・・・だそうですが、私の場合、テーブルと言ってもいつものユニフレームのキャンプテーブルですがw。

今使っている道具のサイズに合わせて6−1/2インチ(約15cm)を導入。

まずはシーズニングです。
本体と蓋の両方なので、キッチンのバーナーでふたつ同時作業でやろうと始めたのですが、なぜかしばらくすると火がトロ火になってしまう。。。
そうでした。空焚き防止装置なんてもんが付いていたんでした。orz
この中央部の突起のところで鍋底の温度をとってるんでしょうね。
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仕方なくシングルストーブを出してきて屋外で再開。
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オリーブオイルを塗る>焼き切る>塗る>焼く・・・を5回繰り返してほぼ完成(のつもり)。

しかし、取っ手の部分がどうしても焼けずに残ってますけど、ここはどうするんでしょうか?
ここだけ単独で焼くのかなぁ。。。
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まあ、後でいいや。
まずは来週末のキャンプで実践投入してみましょう。ちょっと楽しみなのだ。
 

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2015年12月05日

新しいおもちゃを買っちゃいました・・・

新しいおもちゃを買ってしまいました。
炭火台のダウンサイジングです。
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今まで使っていたのは『Garage Pickupcamper』のプチかまどC1という機種。(写真右)
で、今回購入したのは同じく『Garage Pickupcamper』のプチかまどM3という機種。(写真左)

実はC1よりこのM3の方が主力商品のようです。

C1よりひと回り(ふた回り?)小さくなりました。今までのC1は、ひとりの炭火焼にはチト大きすぎるなぁ、感じてたんですよね。

さらにこのM3。底板の位置が3段階で変えられるし、前面パネルが上下独立なので色々なアレンジが可能。こんな位置にすると天火グリルも楽しめるようです。(今度メスティンでも買ってやってみるかな)
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早速火入れ。
切炭4個を入れてジェル状着火剤をたらして点火。
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おお、何もしないで放っておくだけでおよそ10分。しっかり炭に着火しましたよ。
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今までのC1に比べて、深さと面積の関係で「煙突効果」があるんでしょうか?
C1では毎度炭火熾しに苦労させられいつも仲間に笑われていましたが、これでこれからは大丈夫かな?

サイドパネルの板厚は今までの0.5mmに対して0.8mm。
この差は大きいですね。

0.5mmのC1はどこか薄っぺらくて安っぽい感じがしてました(もちろん実用上は問題ないです)が、今度のM3はしっかり感・質感が全然違います。
まあ、使い倒してなんぼの道具ですが、趣味の道具としての満足度は大幅アップです。

さて炭が熾きた状態でしばし観察。
下側パネルを外すと一気に熱変形しますね。内側が高温、外側が低温なので理屈通りですが、想像以上にハの字に反ります。
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ちなみに低温時はこんな感じ。
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なので、3mmアルミ棒でピンペグを自作しておきました。
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キャンプ仲間は全員が『B6君』。
でも、全てシンプルな平板で構成されている『Garage Pickupcamper』の商品の方が私は好きだな。
何と言っても使った後の掃除が楽。きれいな焼き色は残しておきたいけど、焦げた食材がこびりついたままにしておくのはイヤ。(この辺は個人的な性格もありますが)

さて、次の週末はこの新しいおもちゃでキャンプを楽しむのだ。。。
 

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2015年08月16日

キャンプ小道具ネタ・・・

連休も今日でおしまい。家でノンビリしております。
暇なので小ネタなぞアップ。

(1)ソロ炭火台用の網
今までは付属されていたピッタリサイズの角型の網を使っていました。
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しかしこれはちょっと網がズレるとずっこけて網が傾いて食材が・・・
なので安い(98円)丸形の網を使い始めました。
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これなら傾かないし焼きあがった食材を火から避けて保温しておけますな。

(2)ガスカートリッジの脚
これを付けるだけで安定感が全然違うし、気化熱で冷えて結露したカートリッジの底に泥が付かないのでコッヘルに収納する時に拭かなくてすみますな。
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そんだけのことですが、こんな小道具を楽しむのもキャンプの楽しみのひとつですからね。。。
 

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2014年12月30日

極寒キャンプで感じたこと・・・

おとといの週末の極寒(氷点下8℃)のキャンプで感じたこと・・・

(1)ガスストーブが使えない・・・
いつも使っているプリムスのガスストーブ。先回のクリスマスキャンプの時、気温が低すぎて火力が上がらず「とろ火状態」。お湯さら沸かなかった。まあこの時はノーマルガスのカートリッジだったのが失敗でした。よく見れば仲間は皆ブタンと/プロパン混合の「ハイパワーガス」でした。
なので今回はハイパワーガスのカートリッジを持って行ったのですが、着火こそしたものの「ボソボソ・・・」「ボッボッ・・・」ってレベル。氷点下8℃という極寒にガスストーブはあまりに無力でした。しかたなく炭を熾してお湯を沸かすはめに。
やはり少々着火に手間はかかるけど極寒キャンプにはやはり「こいつ」しかないな。

なので今日、あらかじめ購入してあった補修パーツを組み付けました。
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でも心配なのはバーナーヘッドのネジ込みが「バカ」になっててスポスポなこと。
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原因がヘッドではなくて本体側のネジ山の摩耗なんですが、本体はパーツがバカ高くてやめた。なのでねじ込むんじゃなくて置いてあるだけ。大丈夫かな?
と思ったら燃料買い忘れてたよ(笑)

(2)着火できない・・・
いつもの「着火マン」タイプのライター。極寒で冷え切ってしまい気化せず全く着火せず。
仕方なくノーマルライターを人肌で温めて何とか着火・・・。

こういったことって実際に経験して身に沁みないと分からない世界ですね。
いい勉強になりました。
 

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2014年11月15日

プチかまど改造・・・

今日はちょっとした工作してました。ソロキャンプ用炭かまどの改造です。

今使っているのは「Garage Pickupcamper」の「プチかまどシリーズ」です。
HPはこちら

数あるバリエーションの中から選んだのはサイズ的に手ごろな「C1」。最後まで「M3」にしようかと悩んだけどちょっと小さすぎる気がして。

で、何やってたかというと・・・
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そう、空気孔の追加です。(左側が工作後)
この「C1」は、煙突効果による外気吸入を期待するにはちと高さが低いし、だとすると空気孔が少ない気がして。仲間が使っている製品を見るとがっぽり開口部が空いているしね。

孔位置をけがいてセンターポンチでセンター出して電気ドリルでギュイ〜ン、ギュイ〜ン。
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孔開けるだけ、とタカをくくっていたけど、小孔が72個、大孔が48個で合計120個!
さすがにチト疲れました(笑)

さて効果あるかな?
【工作前】
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【工作後】
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2014年09月27日

新しいおもちゃでひとり焼き鳥・・・

秋晴れの今日土曜日。

ちょっと前に購入した「おもちゃ」を試そうと思い、いつもの河原でひとり焼き鳥です。
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爽やかな天気だから、河原はすでに先客がいるかとおもいきや、誰もおらずラッキー。
すぐそばの有料河原(って言っても300円だけど)にもあまりBBQ客いなかったな。やっぱり暑くてもファミリーBBQってのは夏のものなんでしょうかね。

まあ、静けさを求めてきた私には好都合だけどね。
川のせせらぎを聞きながら日向ぼっこ。 ^^

で、本日の新しい「おもちゃ」はこれ。
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おひとり様用の炭火焼きです。

今までロゴスのピラミッド型ミニグリルを使っていたけど、ピラミッド型ゆえに炭火の熱が分散してしまうのと、浅すぎるので炭と食材が近すぎ。どうもしっくりこなかった。

ということで新規購入。趣味の道具は気に入ったものに出会えるまでお金がかかりますなぁ。

でもこんどは良さそう・・・かな。
 

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2014年09月21日

スベア分解・・・

学生時代のツーリングの時の相棒『スベア123』。
ちょっと前に外観だけはピカールでピカピカにしてありました。

これだけでも使い込んだ感じの真鍮の輝きは何ともいえない味わいがありますが、最近時々楽しんでる「大人の野宿」でまたちゃんと復活させたいな、と思って分解清掃することにしました。

モノがモノだけにちゃんと整備しておかないと危ないですから。
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パーツひとつひとつピカールで清掃していきます。
すると真鍮製だと思っていたリング状のパーツがひとつボロボロになって砕けてしまいました。
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ネットで調べたらグラファイト製のパッキンのようで。
危ない危ない。こりゃ交換ですね。

おまけにクリーニングニードルも曲がってました。
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修正しようとしましたが、意外に厄介。これも交換下した方が良さそうです

スピンドルの歯もずいぶん傷んでるのでついでに交換しようかな。

グラファイトパッキン:400円
クリーニングニードル:800円
スピンドル:1,200円
合計2,400円

高いような気もしますが、30年前の製品の補修パーツがちゃんと手に入るということ自体凄いことです。

何せこの『スベア123』というモデル。
発売以来約100年間。ほとんど構造変更することなく未だにずっと市販されているんですから凄いモデルだと思います。

とにかく構造がシンプルということが理由なんでしょうね。
でもその分、すぐに着火する今どきのガスストーブに比べればプレヒート作業が必要で面倒です。でもそれも儀式のようなもの。

さあ早く復活させてあげましょう。。。
 
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2014年08月30日

遂に世代交代・・・

遂にテントの世代交代です。

今まで使っていたのは実に30年モノのダンロップ。(写真はフライシートを外した状態ね)
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外観は実にきれいで何の不満も無かったんだけど、先日の長野での豪雨キャンプでエライこっちゃだったんですよ。
雨を遮ってくれるはずのテントの中を川が流れていたんです。いくら外観はきれいでもさすがに寄る年波には勝てず床面シートの防水性は完全にアウト。

それからというものいろいろ物色してました。
最近買ったミニタープと合わせる為に同じスノーピークの「ランドブリーズ」も考えたんだけど、結局『モンベル』に落ち着きました。「クロノスドーム」というシリーズです。
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ポールが中央部の「四つ又ソケット」を中心にした一体式なので、ちょっと扱いが厄介かな。(今までのダンロップはクロスする2本が独立式だった)
ってまあ慣れの問題ですけどね。

実は『ダンロップ』の前に使っていたのも『モンベル』。今でも販売されている名作『ムーンライトT』というモデル。

学生時代に所属していた「サイクリング同好会」で、先輩のお古を譲り受けてずっと使ってました。その名の通り実に設営が簡単でした。(月明かりの元でも設営できる簡単さ、がモデル名の由来とか)

このテントを4サイドのランドナーに積んで日本じゅういたるところをキャンプツーリングしたもんです。
(1985年の北海道ツーリング時の写真)
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ちなみにその時使っていたシュラフもモンベルでした。
なので私の中では『モンベル』は信頼のブランドなんです。

買ったとなったら早く使ってみたくなるのが人情です。
早く野営にいきたいな。きっと今度は安心して熟睡できるでしょうから、ね。
 

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2014年08月24日

豪雨キャンプを振り返る(その1)・・・

先日の豪雨キャンプで感じたことがいくつか。

そのひとつがキャンプ用品の荷姿。
いままではずっとこんな感じ。
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全てのモノをいわゆる「収穫カゴ」に入れていた。オールインワン状態。
楽ではあるだけど、炭なんかと一緒にいれているもんだから時として汚したくないものも汚れてしまう。そして先日の豪雨の際は雨のしぶきが上から横から侵入してエライこっちゃでした。

そこでちゃんとBOX収納することに。
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「炭・火器系(どうしても汚れてしまうもの)」と「食器・コーヒー系(汚したくないもの)」に分けて収納しました。

今さら、と言われそうですけどね。

あとは「これ」と「これ」だな。
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2013年06月12日

ソロテント・・・

先日の日曜日、久しいぶりにソロテントを広げてみた。
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30年モノの古いダンロップテント。
でも本体もポールも異常なし。きれいなもんである。

実は先日、いわゆるファミリーテントや女房と子供用に買ったシュラフを思い切ってリサイクル屋で売ってきた。もう使うこともないだろうからね。
結局女房も子供もアウトドア系は身体に馴染まなかったようで・・・。

で、結局また残ったのはこの30年モノのソロテント。

やっぱりテント寝の基本は気ままなソロだからね。
今度はシングルバーナーのチェックもしておこう〜っと。

おっと、同じく30年モノのシュラフもチェックしなきゃ(笑)。
 
posted by パークラ at 21:59| Comment(10) | キャンプ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする