2014年12月30日

極寒キャンプで感じたこと・・・

おとといの週末の極寒(氷点下8℃)のキャンプで感じたこと・・・

(1)ガスストーブが使えない・・・
いつも使っているプリムスのガスストーブ。先回のクリスマスキャンプの時、気温が低すぎて火力が上がらず「とろ火状態」。お湯さら沸かなかった。まあこの時はノーマルガスのカートリッジだったのが失敗でした。よく見れば仲間は皆ブタンと/プロパン混合の「ハイパワーガス」でした。
なので今回はハイパワーガスのカートリッジを持って行ったのですが、着火こそしたものの「ボソボソ・・・」「ボッボッ・・・」ってレベル。氷点下8℃という極寒にガスストーブはあまりに無力でした。しかたなく炭を熾してお湯を沸かすはめに。
やはり少々着火に手間はかかるけど極寒キャンプにはやはり「こいつ」しかないな。

なので今日、あらかじめ購入してあった補修パーツを組み付けました。
141230-01.jpg

でも心配なのはバーナーヘッドのネジ込みが「バカ」になっててスポスポなこと。
141230-02.jpg

原因がヘッドではなくて本体側のネジ山の摩耗なんですが、本体はパーツがバカ高くてやめた。なのでねじ込むんじゃなくて置いてあるだけ。大丈夫かな?
と思ったら燃料買い忘れてたよ(笑)

(2)着火できない・・・
いつもの「着火マン」タイプのライター。極寒で冷え切ってしまい気化せず全く着火せず。
仕方なくノーマルライターを人肌で温めて何とか着火・・・。

こういったことって実際に経験して身に沁みないと分からない世界ですね。
いい勉強になりました。
 

posted by パークラ at 17:38| Comment(0) | キャンプ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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