2014年12月28日

氷点下8℃のソロキャンプ・・・

この週末は今年最後のキャンプに行ってました。今回は完全なソロキャンプ。

いやはや、それにしても寒かった。
朝7時の気温はなんと氷点下8度!!でした。唖然。
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今回は嵐山にある『学校橋河原』。いわゆるキャンプが許可されている河原です。
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13時頃到着するも誰もいません。
このクソ寒い年末にこんなところでキャンプするなんてヤツそうはいないか。
周囲に賑やかなキャンパーがいるのは御免だけど、誰もいないというというのもチト淋しいような。。。
ま、いいか。

しかし風が強い。
おまけに河原で吹きさらしです。風向きを見て車を風よけにして設営。

陽が暮れてきたので焼き鳥の準備開始。
車の風よけ+ミニタープなのにあまりに風が強く、風にあおられて炭の火の粉が飛びます。
辺りは一面の枯れた雑草。燃え移ったら大変です。なのでいつもの炭火コンロも焚き木台に乗せる。
さらに横にはバケツに川の水を汲んで防火用水も用意。

家のすぐそばの出店焼き鳥屋で焼かない状態で買ってきました。鶏そのものといい辛味噌といいこの店はうまい。我が家のお気に入りです。
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今夜の食事はこの焼き鳥と豚汁とご飯、という純和風。最近ワインに合う料理が続いていたので。

この頃になって他のキャンパーが3組やってきました。
いずれもソロキャンプが手馴れている感じの方たちでした。やはり適度にこういう同志がいるといいですね。

その後風もおさまったので焚火開始。
シャウエッセンを炭火焼きしながらハイボールをチビチビ。
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やっぱり焚火は偉大です。
暖かいし、揺らめく炎は飽きません。焚き木をくべながら火を眺めていると時間を忘れてしまいますね・・・って、この感覚、一度やったことのある人ならお分かりですよね。

調子に乗って自分撮り(笑)。
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ずっと横でニャンコがこちらを見てミャーミャーないてたけど、一度食べ物あげるとずっと付きまとわれそうなので話しかけるだけ(笑)。
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炭や焚き木を消火してから20分ほど残り火がないことを確認してから10時頃テントへ・・・。

・・・4時頃寒くて目が覚める。テントを触ると内側がなんと濡れてます。用を足しに外へ出ると一面凍てついてます。テント内側をウエスで拭き、さらに着重ねて再度シュラフへ・・・

そして朝。
一面真っ白に凍てついてます。試しに車の外気温計を見るとなんと氷点下8℃!!!
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バケツの防火用水には15mmの氷がはってます。
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たまらず朝から焚き木。残ったシャウエッセンとパンを焼いて朝食。
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そのうちお天道様が出てきてほっとする。
でもさすがにタープやテントが乾くほど気温は上がらずそのままお持ち帰り。

帰りがけにはお約束の「玉川温泉」の朝風呂。

いやはや極寒のキャンプでありました。。。
 

posted by パークラ at 16:45| Comment(0) | 学校橋河原(嵐山) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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