2014年09月21日

スベア分解・・・

学生時代のツーリングの時の相棒『スベア123』。
ちょっと前に外観だけはピカールでピカピカにしてありました。

これだけでも使い込んだ感じの真鍮の輝きは何ともいえない味わいがありますが、最近時々楽しんでる「大人の野宿」でまたちゃんと復活させたいな、と思って分解清掃することにしました。

モノがモノだけにちゃんと整備しておかないと危ないですから。
140921-01.jpg

パーツひとつひとつピカールで清掃していきます。
すると真鍮製だと思っていたリング状のパーツがひとつボロボロになって砕けてしまいました。
140921-02.jpg

ネットで調べたらグラファイト製のパッキンのようで。
危ない危ない。こりゃ交換ですね。

おまけにクリーニングニードルも曲がってました。
140921-03.jpg

修正しようとしましたが、意外に厄介。これも交換下した方が良さそうです

スピンドルの歯もずいぶん傷んでるのでついでに交換しようかな。

グラファイトパッキン:400円
クリーニングニードル:800円
スピンドル:1,200円
合計2,400円

高いような気もしますが、30年前の製品の補修パーツがちゃんと手に入るということ自体凄いことです。

何せこの『スベア123』というモデル。
発売以来約100年間。ほとんど構造変更することなく未だにずっと市販されているんですから凄いモデルだと思います。

とにかく構造がシンプルということが理由なんでしょうね。
でもその分、すぐに着火する今どきのガスストーブに比べればプレヒート作業が必要で面倒です。でもそれも儀式のようなもの。

さあ早く復活させてあげましょう。。。
 
posted by パークラ at 18:31| Comment(0) | キャンプ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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