2012年12月03日

フレームカラーの黄ばみ・・・

2004年に生まれて初めて買ったロードバイク『KLEIN AuraX』は、フレームカラーがピンクとパープルのマジョルカカラーのような派手なメタリックでした。

それゆえパーツ類やウエアとの色合わせ(カラーコーディネート)に非常に苦労しました。

なので、次に買う時は絶対に、
「ホワイト/ブラックのモノトーン(+レッドの差し色)」
のという基本色のフレームにしようと心に決めていた。

そして今から5年半前、2007年に購入したのが現在のフルカーボンフレーム『TIME エッジパルス』。

左が派手な「KLEIN」、右が基本色の「TIME」
121116-00.JPG

「やっぱりホワイト/ブラックの基本色は落ち着くな〜」と満足していたのですが・・・。
 
 
最近、その「ホワイト」が黄ばんできていることに気付きました。買った当時は「真っ白」だったんですが明らかに黄ばんできてます。

「真っ白」の紙と並べてみましたが、写真じゃわかりづらいですね。
実際に見ると淡いクリーム色っぽくなってるんです。
121116-01.JPG

「カーボンファイバーは経年劣化する」などと言われます。
なので紫外線保護を目的に洗車後は必ず車用のワックスも塗布してたんですが・・・。

バーテープ(白)を交換すると相対的にさらにその「黄ばみ」が目立ちます。昔は新しいバーテープと同じ「真っ白」だったのに。

色あせ(黄ばみ)と同様にカーボンファイバーそのものも劣化が進んでいるんでしょうか・・・。
って、いくらなんでもまだそんなことないですよね。まだたったの5年ですから。

しかし、ホワイトが黄ばむと何だかフレームそのものが古ぼけて見えるし、美しくないなぁ(溜息)。

以上、だからと言ってどうにもならないつぶやきでした。。。
 
posted by パークラ at 20:24| Comment(4) | 自転車部品・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
多分、塗膜の保護のために塗ったコーティング剤の古い成分が酸化しただけだと思いますよ?
自転車でコーティング前に古いコーティング剤を隅々まで落としたりしませんよね?
自動車だと、白い車は水垢落としやコンパウンドで磨いてから塗り直しますから、10年経ってもそれほど黄ばんだりしません。

目立たない場所を超微粒子コンパウンドやメラミンスポンジなんかで擦ってみて、黄ばみが取れれば、間違いないです。
Posted by row-kuma at 2012年12月04日 12:45
>row−kumaさん
お久しぶりです。
コーティング剤の酸化ですか!そいつは考えませんでした。
確かに自分の車(ホワイト)で色がくすんだ時は水垢落しやコンパウンド使ってたっけ。今度日本に帰国した時に微粒子コンパウンド買ってきて試してみよう〜っと。
でも塗装表面にかなりの膜厚のクリアー塗装があるのでちょっと不安ですが、まずは目立たないところでトライ、ですね。
ありがとうございます。
Posted by パークラ at 2012年12月06日 00:00
この状態って…下地の白じゃなくて上塗りのクリアの黄化じゃないでしょうか?
ウレタン系のクリア塗装は、塗る条件によって黄化しやすかったりします。
多分それじゃないかと…
これって…対策無いんですよねぇ。。。
Posted by らんた at 2012年12月08日 08:36
>らんたさん
え〜、そうなの?クリアペイントが黄ばむなんて初めて聞きましたよ。
でもって、対策無しですか〜?(泣)
Posted by パークラ at 2012年12月08日 19:39
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