2012年09月17日

気付いて良かったよ・・・

日曜日のヒルクライムからの帰宅後、いつものようにバイク清掃。
(って、フレームとタイヤの汚れを拭いてチェーン清掃するだけですが)。

その後、以前から気になっていたバルブシャフトが曲がってしまっていたリヤタイヤのチューブを交換することに。
そこでタイヤを外しチューブを取りだしてみると・・・(驚)
 
 
なんと、リムテープのスポーク孔部が予想以上のクレーター陥没状態です。
120917-00.JPG

ちなみに新品時はこうですからね。
120917-01.JPG

やっぱり8BARの空気圧というのは凄いもんですね。
硬質プラスティックのリムテープをここまで変形させちゃうんですから。あらためて実感です。

おまけにこのクレーター部分のチューブも白化して凸状になっちゃってました。
120917-02.JPG

危ない危ない。
あわててフロントタイヤも含めてリムテープ&チューブを全て新品に交換。気付いてよかったよ。
ついでにタイヤ表面の小さな孔や亀裂も全て補修しておきました。

安全はまず足元から・・・ですね。
皆さんもたまにはタイヤ内部も点検した方がいいですよ。普通はパンクしない限り、なかなかタイヤ(チューブ)って外さないですけどね。

ところで皆さんはスペアチューブをいつもどんな風にサドルバッグに収納してますか?
ちなみに私はこんな感じです。
120917-03.JPG

走行振動による擦れから守る為にサランラップに巻き、さらに工具による損傷を防ぐ為に樹脂シートにくるんでます。いざパンクした時にスペアタイヤがイカれてたら洒落にならないですからね。

やっぱり安全は足元から・・・・ですな。
 
posted by パークラ at 23:19| Comment(0) | 自転車部品・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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