2012年06月05日

サイコン(心拍計)を買い替えました・・・

先月の一時帰国の時に、サイコン(心拍計)を買い替えました。
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それまで使っていた『CAT−EYE』の心拍センサーがちょっと前からイカれてしまい、心拍を拾わなくなってしまっていたのです。普通は心拍センサーだけ買い替えてサイコン本体は引き続き使うんでしょうが、最終的には以前も使っていた『ポラール』の心拍計にチェンジすることにしました。

理由は、CAT−EYE心拍センサーバンドの装着感に当初から不満があったのと、「高齢者対策」です・・・?(謎)


CAT−EYE(V3)というサイコン。
当時のポラール製品に比べて、スピードセンサーとケイデンスセンサーが一体式でコンパクトなのが魅力で、約3年前に購入しました。ところがこのモデル、センサーもコンパクトですがメーター本体(画面の大きさ)もかなりコンパクトなのです。

それゆえ表示される数字も非常に細くて小さい。おまけに液晶が暗く、表示が二重映りして見づらいものでした。
購入当初は我慢できるレベルだったのですが、その後使用者(って私)の老眼が進み(泣)、薄暗い日の走行中にはいよいよ小さな数字が見えなくなってきてしまいました。

そんな背景もあって、今回この機会に、以前も使っていた『ポラール』に戻ることにしたのです。

そして選んだのが『CS−500』という最新?モデル。通常のCSシリーズとは外観が全く異なります。「50km/h走行時でも安心の操作性」が謳い文句のようで。

さてさて・・・まず問題のディスプレーの視認性。これは完璧ですね。CAT−EYEとの差は歴然。
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さすがにメーター本体サイズはちょっと大きすぎるのでは、という気もしますが見た目より実用性重視です(笑)。数字の字体そのものも非常に見やすくてGOOD。 おまけに今度は気温や標高も表示されるので楽しそう。

そして特徴的なのが操作スイッチの構造です。実はスイッチは本体裏面にあって、固定ブラケットを介して押す構造です。
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ですから走行中の実際の操作は、「サイコン上のボタンを押す」のではなく、「サイコン本体を押して(傾けて)スイングさせる」のです。なるほどこれなら高速走行中は楽だしストレスを感じませんね。

センサー類も昔のポラールよりかなりコンパクトになりましたね。
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特にケイデンスセンサー。
昔はダウンチューブ取付け式で、非常に大きく野暮ったかったですがコンパクトになりチェーンステー取付け式でスッキリ。
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さあこれで、今までのサイコンにまつわるつまらないストレスから解放されて気持ちのいいツーリング(トレーニング?)が楽しめそうです。。。

posted by パークラ at 22:42| Comment(0) | 自転車部品・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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