2011年12月02日

サイコンが見えない・・・

悲しいかな、この歳になるとさすがに「老眼」が忍び寄ってきます。つまり近くのものが見えにくくなります。

近くのもの・・・
そうなんです、走っている時にサイコン(サイクルコンピュータ)に表示される数字が見えなくなってきたんです(涙)。

以前使用していたのは『ポラール(CS−100)』
41wjy8xG-bL__SL500_AA300_.jpg


これはディスプレイの数字が太くて大きめだったので不自由は感じなかったんです。

ところが2年前に『CAT−EYE(CC-TR300TW(V3)』に買い替えました。
518biZ5B-cL__SL500_AA300_.jpg


ところが実際使ってみるとディスプレイの数字が予想外に縦長で細くて小さい。おまけに液晶そのものもポラールに比べて2重映りして見づらい。

私は自転車に乗る時だけコンタクトレンズ(使い捨て)なんですが、自転車用ということで「景色(遠方)重視」の処方にしてあったのでなおさらです。薄暗い日や夕方になるともうほとんど見えません(涙)!

このCAT−EYE、ポラールと違ってスピードセンサーとケイデンスセンサーがコンパクトな一体式、かつ左側チェーンステー取付けなので目立たないのが魅力、で買い替えたんですが。
111202.JPG

眼科医いわく「コンタクトって眼鏡と違って老眼の矯正が難しい」んだそうで。
しかし、見えないんじゃどうしようもありません。コンタクトのストックがなくなるのに合わせてあらためて眼科医に事情を説明して矯正を見直してもらました。

でも・・・
「矯正を強くすれば遠くは見えるが近くが犠牲」
「矯正を弱くすれば近くは見えるが遠くは犠牲」。

当然です。
しかし、「こんな方法もあるよ」と先生がやってくれたのが「利き眼」と反対側の眼だけ若干矯正を弱める、という方法。これによって両眼でみた時の視力を(あまり)犠牲にせずに近くも見えるんだそうです。何度もサンプルレンズで確認して仕様を決めました。

ほ〜、これはなかなかGoodですよ!

おかげで今は何とかディスプレーの数字が読めるようになりました。良かった〜。

しかし歳とは言え、老眼というのもなかなか不自由なもんですなぁ。
歳はとりたくないもんだ。。。

posted by パークラ at 21:07| Comment(0) | 自転車部品・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。