2011年11月22日

Subang100kmツーリングを振り返る

(日)に走ったSubang100kmコース。

昨日のブログにも書きましたが今回で4回目でした。2回目、3回目共に完全玉砕状態でしたので、今回はちょっとだけ考えて走りました。

その一つが心拍数管理。
ツーリングの際はいつも心拍計を付けていますが、いつもほとんど「おもちゃ状態」。そこで今回はちょっと真面目に。

このコース、(多少のアップダウンはありますが)基本的に前半は平均すればほぼ平坦、後半は微妙な登り基調です。なのでどうしても快適な前半は飛ばしてしまいます。そしてそのツケが後半の微妙な登りでじわじわと・・・。

なので今回は『心拍負荷を80%以下』に抑えることにしました。

ちなみに私の最大心拍数は日本で走っている時は190bpm。でもこちらに来て丸2年。きっと落ちているだろうな、ということで185bpmと仮定。
よって『80%負荷は約150bpm』ということになります。

ツーリング中の曲者がちょっとした登り勾配。
どうしてもいつも「速度を維持」しようとして踏んでしまいます。すると当然心拍数もあっという間に160bpm超え・・・。

しかし今回は「速度」は完全に無視。素直にシフトダウンして心拍数を抑えます。じれったいような速度でも我慢します。

で、結果は・・・

いつも脚にきて失速する後半の60km地点以降も順調です。平均速度で今までより5km/h程度も早く走れてます。最後の80km地点〜ゴール区間も同様。結果的に今回はとっても気持ちよくゴールすることができました。

ゴール地点からUターンしてもっと走ろうかなと思ったくらい。とにかくやっとこのコースを気持ちよく走ることができました。

まあ、一日中曇り空(一時雨)だったので、灼熱による体力消耗が少なかったという背景もありますが。

しかし・・・

そもそも100km程度でこんなに身構えてしまう自分が情けない。日本で走ってる時は100kmなんて何とも思わなかったのに。

あ〜あ、やっぱりこっちに来て走力が落ちているのかなぁ。(溜息)

posted by パークラ at 22:58| Comment(4) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
心拍数で管理するって重要なんですね。
Bontragerのサイコンをこっちで購入したんですが、どこいっても心拍数センサーが置いてないんですよね〜。
さすがTIJ(This is Jakarta)です!
Posted by Sea Hawk at 2011年11月24日 21:52
あのコース、遠いのが難点ですが、長過ぎず、短過ぎず、
適度な練習コースかと思います。

いっそのこと、土曜日に出発して、あそこで終了するか、
少し頑張ってバンドン方面まで疲れるまで走り、
バンドンに泊まって、翌日復路を走るってのも、
良いかもしれませんね。

バンドンでの宴会も楽しそうですし(^_^;)
Posted by Muirwoods at 2011年11月24日 23:57
>Sea Hawkさん
バイクがTREKなので心拍計もボントレで揃えたんですね。
通販で購入して日本の自宅配送、帰国時に持ち帰り・・・かな。

Posted by パークラ at 2011年11月26日 16:53
>Muirwoodsさん
バンドンまで行くとなると、あの後にかなりキツイ峠が控えてるし、トータル170〜180kmコースになるので皆で楽しむにはちょっと厳しいかも。

泊まりで行くのも楽しそうですね。
来年にでも「ジャカルタ自転車部バンドン合宿」計画しますかね。
宴会の手配はお任せします(笑)
Posted by パークラ at 2011年11月26日 17:00
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