2011年01月20日

エンド修正に行ってきました

曲がってしまったバイクのリヤエンド修正に行ってきました。

フレーム本体に応力をかけずにエンドブラケットだけをちゃんと修正する自信と勇気がなかったもので。

行ったのは車で30分ほどの『Build A Bike』というチェーン店。相変わらず店内はMTBやMTBパーツばかり。。。

おまけにあいにく当日メカニックが3人とも不在。

困ったな〜と思っていたらショップの人が近くの違うショップを紹介してくれました。

「競合店なんだけどな〜」

車で5分位のところだそうです。ありがとう。

早速バイクを車に積み直して行ってみました。。。
 
 
で、やって来たのはこんなショップ。
110119-01.JPG

基本的にはここもMTBばかりですが10台ほどロードも置いてあります(COLNAGO等々)。
110119-03.JPG

早速ショップ奥にあるワークショップに直接行き、作業していたメカニックに事情を説明します。

しかし・・・ 

・TIMEの部品はうちでは手配できないなぁ 
・自分で手配してもらうしかないなぁ 
・曲げ修正なら今すぐできるけど、アルミなので破損する可能性もあるので、
 それを了解してくれるならトライするよ。
 (もし破損しても「俺の責任にしないでよ」を強調する)

でも修正しないと乗れないことには変わらないので修正を頼みます。

リヤディレイラー取付けネジ部に専用治具を取り付けて300mmモンキーでいざっ。
110119-02.JPG

日本のセオサイクルでは「シマノの専用治具を使ってミリ単位でクリアランスチェックしながら修正する」って言ってたけど・・・
メカニックのお兄さん、バイク後方から角度を目で確認するだけでした。

「よし!まぁこんなもんだろう」 

いわゆる目見当ってやつです。大丈夫かな〜?

その後、私が持参した前後ディレイラーとチェーンを取付けてワイヤーつないで作動(変速)チェックしてくれてます。しかし調整する手際の良さはさすがメカニック。
110119-04.JPG

この様子を見て急に安心する私。約30分で全作業終了。工賃は100,000ルピア(約910円)でした。

でも、今後の事を考えると交換用エンドブラケットも持っておきたいな〜
(って、また転倒するつもりか?)。

先日コメントいただいた方(Kenjiさん)の情報によるとアルミ削り出しで作ってもううことも可能らしい。今度行ったときに聞いてみることにしようかな。

さて、これで来週末は走れるかな?
 
posted by パークラ at 23:25| Comment(4) | 自転車部品・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
次からは自然に治る体を楯に転びましょう(笑)
Posted by BENNY at 2011年01月21日 20:15
>BENNYさん
その身体・・・いまだに肩に違和感。
盾になってないです。。。
Posted by パークラ at 2011年01月21日 23:13
リプレースエンドは消耗品ですよ。
ワシなんて交換用に持ち歩いていますからね。www
Posted by らんた at 2011年01月24日 00:57
>らんたさん
エンド持ち歩きですか!
用心深いのか・・・はたまたよっぽど走りが過激なのか・・・(笑)
Posted by パークラ at 2011年01月25日 10:04
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