昔は「家族帯同の赴任者は一軒家」「単身赴任はアパート」だったようですが、最近は防犯上の理由から家族帯同の場合もアパートが多いようです。但し、こちらではアパートと呼んでいますが日本で言えば「超高層賃貸マンション」です。
インドネシアは収入格差が想像を絶するほど大きく、その中でも我々外国人は現地の人から見ると途方もない超富裕層にあたります。日本では想像もできなかったその生活格差(貧富の差)をこちらに来て肌で感じる毎日です。ですからその辺だけはよくわきまえて生活をしていかなければいけないと思います。
確かにジャカルタは高層ビルが立ち並ぶ大都会です。でも、そのビルの足元では、裸足やサンダルの人がリヤカーや屋台を押して食べ物を売って歩いている・・・そんな街です。
さて、話がちょっとそれてしまいましたが、アパートです。
だいたい日本人駐在者が住むのは高層賃貸アパートです。
自分のアパートの写真を載せるわけにはいかないので例えば一例。
こちらはショッピングセンター(モール)の上がアパートになっているパターン。約8階までモールでその上30〜40階がアパートです。モールが一体になっているかどうかは別として大体こんなイメージですね。
ちなみに私のアパートも約40階建てで、となりが大型ショッピングモールです。
そしてどこのアパートも、まず駐車場入り口にセキュリティーゲートがあってガードマンのチェック。さらにアパート自動ドア入口(エントランス)にも大抵ガードマンが常駐しています。私のアパートは更に金属探知機ゲートまで設置されています。(まるで空港並みじゃ)
もう慣れましたけど、最初はビックリでしたよ。
生まれて初めての高層マンション暮らしですが、一長一短ありますね。
確かに高層階なので眺めや夜景はきれいです。
でも窓の構造や配置が「窓開けて外の風を入れる」構造になってません。まあ開けても熱気が入るだけなので窓は常に締め切りで一年じゅうエアコンです。
外に出るにはそれなりに着替えてエレベーターで降りなきゃいけないので、ややもすると1日中1回も外気に触れることなく部屋にこもってしまいそうです。(今までは気軽に自宅の庭に出て大あくびできたのになぁ)
まあ、引越し荷物と一緒に送った自転車が到着すれば少しは週末の生活も変わるでしょうけど。
早く健康的な生活習慣を取り戻したいと思う今日この頃です。
で、おしまいに部屋の中を御紹介。(実際の私の部屋です)
もし家族が遊びにきても大丈夫なようにベッドルームが2部屋あるタイプにしました。
部屋からの眺めはこんな感じ。(これも私の部屋からです)
今もこの風景を眺めながらブログ書いてます。
ではまた。。。(続く)
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自転車早く届くとよいですね
島耕作みたいだwww カッチョイー
一人じゃもったいないね!
昔バリ島に行った時、民宿宿泊代くらいで、バリ島で一番の高級ホテルに泊まれた時は、王様気分でした。^^
防犯にも気を遣わなくてはなりませんね。
治安は残念ながら日本並とは行かないでしょうから、
どうぞ気をつけて。
徹底したセキュリティゲートを通過できたらね〜(笑)
>テツさん
自転車届いたらまずはローラーからスタート!です。
>katsuさん
確かに一人じゃもったいない感じ。
本当は家族みんなで来れればよかったんだけどね。
>BENNYさん
日本はやっぱり安全な国です。あそこまで無防備に街中歩けるのは世界でも日本だけかもしれないですね。
それにしても アーバンなお住まいはうらやましい 家に根が生えないように自転車は必須のようですね! 続編楽しみにしております
遅レスですみません。
本当にこのままじゃ部屋に根っこが生えそうです。
不健康極まりないですよ。早く脱出しなければ。