2016年07月31日

夏のキャンプは山の中・・・

この週末はいつもの仲間と群馬県上野村でキャンプ 野営。林道脇の単なる空き地で、水場はおろかトイレすらない環境であります。
でも標高約1000m弱の山の中は下界の暑さとは無縁。涼しい山の風が爽やかに抜ける、キャンプには最高の環境。下手なキャンプ場なんかよりよっぽど気持ちがいいのであります。
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ここのところなかなか皆さんと都合が合わなかったり、自転車にまたまじめに乗り始めたり、でソロキャンプが多かったので一緒のキャンプは久しぶりです。
Hさん、Aさん、Rさん、Nさん、そしてU君。

12時に到着して、いつものように昼からダラダラ呑んだり食ったりしてたら、夕方睡魔に襲われ17時半頃一旦テントに入ってzzz。

19時過ぎに復活して、飲み喰い再開。
いつものマンネリメニューに加えて今回は鰻のかば焼きを追加。土用の丑でしたからね。
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夜になって皆さん異様に寒がって着重ねております。中には雪中キャンプって?感じの方も。
なのになぜかこの日の私はちっとも寒くない。目の前にパーソナル暖房器(ミニ焚火台)があるものとはいえTシャツの上に薄手の長袖を着重ねただけでOKでした。
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寝るころになって、「鵺(すえ)の鳴く夜は恐ろしい・・」でおなじみ鵺(すえ)が鳥の鳴き声とは思えぬ不気味な声でに鳴いておりました。

そしてこの日は満点の星空。ちょうど1年前に来た時より素晴らしかった。天の川もうっすら確認できました。。。

22時頃一斉にお開きでそれぞれのテントへ。
しかし、夕方(夜?)一度寝てしまったもんで、なかなか寝付けず。おまけに寒いどころか暑い。結局シュラフを上から腹にかけるだけにしました。鵺(すえ)の鳴き声を聞きながら夢の中へ・・・

翌朝も快晴でテントやシュラフの天日干しも完璧。
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いつものように皆さん手馴れた撤収で9時に解散。
ジムニーをはじめとする四駆乗りの方たちは、また林道走行を楽しみながら帰宅されたんでしょうが、私の車のような街乗りSUVでは無理というもの。
こういう軽量四駆も楽しそうでいいなぁといつも思うのですが、通勤や普段の街乗りを考えるとそこまで踏み込めず。中には普段用と遊び用で2台所有されている羨ましい方もいますけどね。

さてこの涼しい山の中の野営上。
夏の間にまた行きたいもんです。。。
 

posted by パークラ at 16:31| Comment(0) | 上野村の林道脇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする