2016年06月19日

電気機関車、電気機関車・・・

小学校の卒業文集の「将来の夢」に、『貨物列車を引く電気機関車の運転手』と書いた私。
(鉄道が好きというより)貨物列車を引く電気機関車が好きです。

子供の頃の家族旅行で、列車のすれ違い待ちのかなりの待ち時間の時、当時の電気機関車が運転手さんが子供の私を運転席まで連れて行って見せてくれたんです。薄暗い機関車の内部通路を通って運転席まで。
薄暗い機関車内部通路がちょっと怖かったのとメカのかたまりのような運転台を見た時の興奮。その時の強烈な印象とうれしさがずっと残っていて。。。

今にして思えば、のどかな時代ですね。乗客を業務中の運転席に招き入れてくれたんですから。

その後、高校時代はHOゲージで列車を自分で作るのに夢中になり・・。でも大好きな電気機関車は一から作るには難しかったし、市販のバラキットはとても買えるような値段ではなかったし。

で、今日はその実物を見にふらりと「碓氷峠鉄道文化村」へ。

FE58ですよ。
いかんせんデザインは古かったけど、子供心にはあこがれの的でした。
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遂に運転席乗ったぞ〜。
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鉄の塊のようでいて、運転席内部は木の板を張った構造。船のようでもあります。
油の匂いが何ともいいですな。
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そして一番好きだったFE65。まさに花形機関車です(でした)。
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運転台、運転台。
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そして、子供心に怖かった機関車内部通路。
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ここにも当時ののどかな面影が。一服しながら運転してたんでしょうね。
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おまけは車掌車。
昔は貨物列車の最後尾に必ず連結されてましたよね。
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型式記号は「ヨ」。
酔っぱらうほど乗り心地が悪かったから、と聞いたことがありますがそうなのかな?
まあ、確かに一段リンク板バネの2軸車ですから想像にかたくないですが。

しかし、車掌ひとりでこの長椅子の作り。
運行中、この車内で車掌って何してたんでしょうかね?(暇そう・・・)

いわゆる「鉄ちゃん」はあまりおらず、ほとんどが小さな子供連れの家族連れ。それも日曜だというのにあまり混んでおらず。
なので、好きなだけ運転台に座らせてもらいました。

当然帰りにおぎのやの「峠の釜めし」をご購入。その日の夕食でありました。
子供の頃に戻ったようで、何だか楽しかったなぁ。。。
 
posted by パークラ at 17:23| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャカルタ自転車仲間と再会

この前の金曜日。
ジャカルタ駐在時代の自転車仲間との再会飲み会でした。
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Nさんの呼びかけで集まったのは、Masatangoさん・Muirwoodsさん、そして7年半の駐在を終えて2週間前に帰任した女性のAさんの計5名。
女性アスリートのHさんも参加予定でしたが、残念ながら仕事の都合で時間に間に合わず残念。それからSea Hawkさんは宴会の翌日にメールチェックしたとのことでこれまた残念。

Muirwoodsさんとは、帰任した翌年に自費でジャカルタを再訪した時にもお会いしたし、Masatangoさんとは飲み会で一度、さらに去年は自転車で秩父ツーリングも御一緒してますけどね。

宴の途中で、名古屋にいらっしゃるMTOさんに電話して皆でおしゃべり。次回東京方面に出張の際は是非あらためて会いましょう。

そして次回の楽しい計画も。。。
また、お会いしましょうね!
 

posted by パークラ at 16:49| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする