2016年08月16日

目新しいキャンプ場に来てみました・・・

先週の金曜日から始まった夏の10連休。
後半は女房と旅行の予定なのですが、前半は予定なし。
なので、(土)(日)でちょっと新しいキャンプ場を試しに行ってきました。

群馬県にある『くりの木キャンプ場』。
もとは栗の林だったところにつくられた、まだできて数年の新しいキャンプ場です。
こじんまりしてて、かつ「高規格」なキャンプ場にしていないところに好感がもてて。そして私にとって一番興味をひかれたのが山腹につくられたソロキャンプ専用のサイト。詳しくはのちほど。

13時に受け付けをします。管理棟も洒落てます。
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炊事場も「ここはロッジの食堂か」という趣です。
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まずは管理棟の前にある「管理小屋前エリア」。
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なかなか広々としてるし眺めもいい。ファミリーにはいいかもね。

次は「西の高台エリア」と言われている中でも一番の上にあって4WD車以外立ち入り禁止というエリア(と、いう割には普通のセダンでもなんら問題ない道だけど・・・)。
でも区画整理されててかつ密集しててあまり好きじゃないな。
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ちょっと下にあるサイト。
ここも「西の高台エリア」でオートサイトとは呼ばれているけど車の横付けはできず、荷物は高台のサイトまで運ぶ必要あり。でもファミリーテントを張れる位のスペースがあり、かつプライベート感もあってなかなか良さそう。
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見上げると高台の上には綺麗そうなバンガローが3棟。
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さて、すり鉢状になっているキャンプ場のすり鉢の底にあたる場所に車を停めます。
ただし、ここも一応「中央エリア」というテントサイトみたいです。(ここには張りたくないなぁ)
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そして目指すはこの日予約してあった山腹に作られた「スモールサイト」というソロ専用サイト。全部で5サイト。
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この日はS3は既に予約済みだったけど「その他は予約入っていないのでどこでもいいですよ」とのこと。
そしてこのソロサイトは荷物を抱えてこんな感じの山道を上らなくてはならないのです。
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一番上のサイトも見ては見たけど、景色的には大差がないので荷物を抱えての上りが少ないS1に決定。
エリアが細長いので、タープのロープ張りにちょっと工夫が必要かな。
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でも、見晴しも良いし、何よりもこのプライベート感でしょう。
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向いの山腹に先ほどの管理棟が見えてます。
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ちなみに管理棟から見た私のテントはここ。
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散策と設営も終わったので宴会開始。
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ぼーっとしたり本を読んだり・・やがて日も落ちて・・・
そして・・
そうです、これこそがこのキャンプ場の大きな魅力です。
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眼下に広がる渋川の夜景。かつ、この日は遠くで打ち上げ花火も上がってました。
山の中のソロサイトで、かつきれいな夜景が楽しめるなんて。こりゃ贅沢じゃ。

キャンプ場がこじんまりしてるのもあるけど、他のキャンパーも常識のある方たちが多かったようで、実に静かな夜を過ごせました。バンガローから聞こえる子供たちの声もBGMレベル。。。
それに場内は管理棟以外は灯りがなく、夜は夜らしく真っ暗。

夜10時すぎに小雨が降ってきたので、道具をタープ下に避難させてテントへイン。
サイトが山腹だけあってどうしても完全な平面ではなく、寝ているとどうしてもずり落ちてしまって何度か目がさめてしまったとさ。。

初めてのキャンプ場だったけど、なかなかの好印象でした。
また来ちゃうかも。
 

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2016年08月06日

さよならMTB・・・

ちょっと前の話ですが・・・
遂にMTBを処分しました。。。

学生時代は自転車キャンプを楽しんでしたものの、就職しすっかり自転車から離れていた。
しかし、30代になってまた自転車に乗り始めようと思いはじめたものの、もう学生時代のように長距離ツーリングは無理。なので手軽に林道を楽しもうと初めてMTBを買ったのが1995年。

スペシャライズドのロックホッパーFSというモデル。
当時で10万円弱だったかな。

それからちょこちょこ秩父の林道を楽しんだり、登山道を担いで登りシングルトラックを下るいわゆる「担ぎ」にも挑戦していた。

しかし、その後颯爽と走るロードバイクに魅せられて転向。それ以来すっかり眠りについていた。
ジャカルタ駐在時にポタリングに何回か乗っただけ。

そこで遂に処分を決意。
20年モノの自転車なんて引き取ってもくれないだろうな、とダメもとでリサイクルショップに持っていくと、予想外に13,000円の値がついたので即売却。

でも、いざ現金を受け取って買い取りカウンターに残されたロックホッパー君を見てちょっと感傷的な気持ちになってしまったよ。。。

また誰かに乗ってもらえるといいね。
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でも・・・
ノーマルペダルから交換したSPDペダルが、完全に金属固着してしまっていてクランクから外れない(ノーマルペダルには戻せない)とは一言も買い取りの時に言わなかったけどね(笑)
 

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2016年07月31日

夏のキャンプは山の中・・・

この週末はいつもの仲間と群馬県上野村でキャンプ 野営。林道脇の単なる空き地で、水場はおろかトイレすらない環境であります。
でも標高約1000m弱の山の中は下界の暑さとは無縁。涼しい山の風が爽やかに抜ける、キャンプには最高の環境。下手なキャンプ場なんかよりよっぽど気持ちがいいのであります。
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ここのところなかなか皆さんと都合が合わなかったり、自転車にまたまじめに乗り始めたり、でソロキャンプが多かったので一緒のキャンプは久しぶりです。
Hさん、Aさん、Rさん、Nさん、そしてU君。

12時に到着して、いつものように昼からダラダラ呑んだり食ったりしてたら、夕方睡魔に襲われ17時半頃一旦テントに入ってzzz。

19時過ぎに復活して、飲み喰い再開。
いつものマンネリメニューに加えて今回は鰻のかば焼きを追加。土用の丑でしたからね。
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夜になって皆さん異様に寒がって着重ねております。中には雪中キャンプって?感じの方も。
なのになぜかこの日の私はちっとも寒くない。目の前にパーソナル暖房器(ミニ焚火台)があるものとはいえTシャツの上に薄手の長袖を着重ねただけでOKでした。
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寝るころになって、「鵺(すえ)の鳴く夜は恐ろしい・・」でおなじみ鵺(すえ)が鳥の鳴き声とは思えぬ不気味な声でに鳴いておりました。

そしてこの日は満点の星空。ちょうど1年前に来た時より素晴らしかった。天の川もうっすら確認できました。。。

22時頃一斉にお開きでそれぞれのテントへ。
しかし、夕方(夜?)一度寝てしまったもんで、なかなか寝付けず。おまけに寒いどころか暑い。結局シュラフを上から腹にかけるだけにしました。鵺(すえ)の鳴き声を聞きながら夢の中へ・・・

翌朝も快晴でテントやシュラフの天日干しも完璧。
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いつものように皆さん手馴れた撤収で9時に解散。
ジムニーをはじめとする四駆乗りの方たちは、また林道走行を楽しみながら帰宅されたんでしょうが、私の車のような街乗りSUVでは無理というもの。
こういう軽量四駆も楽しそうでいいなぁといつも思うのですが、通勤や普段の街乗りを考えるとそこまで踏み込めず。中には普段用と遊び用で2台所有されている羨ましい方もいますけどね。

さてこの涼しい山の中の野営上。
夏の間にまた行きたいもんです。。。
 

posted by パークラ at 16:31| Comment(0) | 上野村の林道脇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

電気機関車、電気機関車・・・

小学校の卒業文集の「将来の夢」に、『貨物列車を引く電気機関車の運転手』と書いた私。
(鉄道が好きというより)貨物列車を引く電気機関車が好きです。

子供の頃の家族旅行で、列車のすれ違い待ちのかなりの待ち時間の時、当時の電気機関車が運転手さんが子供の私を運転席まで連れて行って見せてくれたんです。薄暗い機関車の内部通路を通って運転席まで。
薄暗い機関車内部通路がちょっと怖かったのとメカのかたまりのような運転台を見た時の興奮。その時の強烈な印象とうれしさがずっと残っていて。。。

今にして思えば、のどかな時代ですね。乗客を業務中の運転席に招き入れてくれたんですから。

その後、高校時代はHOゲージで列車を自分で作るのに夢中になり・・。でも大好きな電気機関車は一から作るには難しかったし、市販のバラキットはとても買えるような値段ではなかったし。

で、今日はその実物を見にふらりと「碓氷峠鉄道文化村」へ。

FE58ですよ。
いかんせんデザインは古かったけど、子供心にはあこがれの的でした。
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遂に運転席乗ったぞ〜。
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鉄の塊のようでいて、運転席内部は木の板を張った構造。船のようでもあります。
油の匂いが何ともいいですな。
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そして一番好きだったFE65。まさに花形機関車です(でした)。
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運転台、運転台。
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そして、子供心に怖かった機関車内部通路。
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ここにも当時ののどかな面影が。一服しながら運転してたんでしょうね。
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おまけは車掌車。
昔は貨物列車の最後尾に必ず連結されてましたよね。
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型式記号は「ヨ」。
酔っぱらうほど乗り心地が悪かったから、と聞いたことがありますがそうなのかな?
まあ、確かに一段リンク板バネの2軸車ですから想像にかたくないですが。

しかし、車掌ひとりでこの長椅子の作り。
運行中、この車内で車掌って何してたんでしょうかね?(暇そう・・・)

いわゆる「鉄ちゃん」はあまりおらず、ほとんどが小さな子供連れの家族連れ。それも日曜だというのにあまり混んでおらず。
なので、好きなだけ運転台に座らせてもらいました。

当然帰りにおぎのやの「峠の釜めし」をご購入。その日の夕食でありました。
子供の頃に戻ったようで、何だか楽しかったなぁ。。。
 
posted by パークラ at 17:23| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャカルタ自転車仲間と再会

この前の金曜日。
ジャカルタ駐在時代の自転車仲間との再会飲み会でした。
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Nさんの呼びかけで集まったのは、Masatangoさん・Muirwoodsさん、そして7年半の駐在を終えて2週間前に帰任した女性のAさんの計5名。
女性アスリートのHさんも参加予定でしたが、残念ながら仕事の都合で時間に間に合わず残念。それからSea Hawkさんは宴会の翌日にメールチェックしたとのことでこれまた残念。

Muirwoodsさんとは、帰任した翌年に自費でジャカルタを再訪した時にもお会いしたし、Masatangoさんとは飲み会で一度、さらに去年は自転車で秩父ツーリングも御一緒してますけどね。

宴の途中で、名古屋にいらっしゃるMTOさんに電話して皆でおしゃべり。次回東京方面に出張の際は是非あらためて会いましょう。

そして次回の楽しい計画も。。。
また、お会いしましょうね!
 

posted by パークラ at 16:49| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

梅雨入り直前キャンプ・・・

ここ二度ほど仲間とのキャンプに行けていない。
4月はちょうど出張と重なり、先週は自転車転倒で休養中。。。
そしてまもなく梅雨に入ってしまう、ってことでソロで行って参りました。

今回お世話になったのは『武尊(ほたか)牧場キャンプ場』。
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武尊牧場スキー場最上部のリフト降り場付近の草原がキャンプ場になってます。標高1200〜1300mだったかな。
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一面の草原の斜面に白樺が点在する、なんとも広々としたところです。
眺めも実に素晴らしい。
でもその分、ちと風が強い。遮るもののない山の上ですから仕方ありませんが。

タープを張るかどうか悩みましたが、白樺の幹を利用してエンド部を高めにすることでいつもより風抜けを良くしたのでまあ何とかなるでしょ。
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設営後はお決まりのカップ焼きそば&最初の一缶。プシュッ。

バタバタと風にあおられるタープも気になりますが、美味しい晩飯の為にチト散歩。
草原より奥にトレイルコースが整備されてます。2kmコース、4kmコース、そして武尊山までの登山コース。
2kmコースを歩いたものの、あっけなく終わってしまったので4kmコースに入る。
しっとりとした白樺林の中を行きます。
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レンゲツツジがいたるところに咲き乱れてました。
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途中に「武尊命水」という湧水が。
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先に来ていたばあちゃんハイカー二人。
「おいしいねぇ」「口当たりが優しいねぇ」
・・・ふん、ありきたりな水の褒め言葉だのぅ・・と思っていた私。
しかし、飲んでみると・・・ばあちゃん達の言う通りです。美味い!(失礼しました)

計6kmちょっと歩いてサイトに戻ってきました。
満開のレンゲツツジ観光の為にリフトが1基だけ稼働してます。たまにハイカーが上がってくるだけですが。
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さて、夕方も4時になったのでメシメシ。
まずはまぶすだけのインスタントパウダーを使ったタンドリーチキンで一缶。
そして同じくインスタントパウダーで鶏の香草焼きでまた一缶。

そして・・最近は焼き鳥や魚が多かったのですが、今回は炭火焼きの原点に回帰、カルビ焼肉であります。
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やっぱり旨いなぁ!
ホームセンターで試しに買ったアルミのパンチングメタル板はあっという間に熱で変形。
でも、簡単に手で直せるので問題なし。

次は残り半分のカルビに野菜を入れて「カルビ焼き定食」。
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久しぶりにコメ炊いたら大失敗コイタ。
固くてぼそぼそ。水足して炊き直し、というか蒸し直し。

広い草原のサイトにテントは計4張りだけ。静かなもんです。
そして独り宴会は続く・・・

そして翌朝は気持ちのいい快晴!
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テントとタープを見て驚いた。一面樹液ポツポツでベタベタ。
夜寝ている時にパラパラ音がしていたので小雨かと思っていたのは、この白樺の樹液が降り注いだ音だったようです。
幸いにも快晴なので、濡れ雑巾で拭き掃除&天日干し。。。

帰りはいつものように最寄りの日帰り温泉へ。
今回は「花咲温泉」。新しくきれいな施設の割に650円とお安くてGoodでした。

さて、次は梅雨が明けてからかな?
今度こそは仲間と一緒に行きたいもんです。
 

posted by パークラ at 18:45| Comment(0) | 武尊牧場キャンプ場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

新緑ツーリング・・・

本日は実に5ヶ月ぶり(笑)にロードで出動しました。
ここんところ、自転車と言ってもF20(フォールディングバイク)ばかりだったからねぇ。
小径車の軽い(ある意味不安定な)ハンドリングに慣れていたので、走り出して10分位は相対的に重いそのハンドリングに違和感を感じてしまいました。まあ、すぐ慣れましたけどね。

今日はいつもの「道の駅おがわ」を基点に、三峰口までの新緑ツーリングです。
先日、友達のよっちさんがFBに三峰口ツーリングをアップしているのを見て急に行きたくなって・・・

往路は、定峰峠経由で秩父に入り。
そこから先、R140は車の交通量が多く危ないし、何より走っていて楽しくない。
なのでほぼ並行するr72を進む。
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新緑が美しい。。。
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走り出して約3時間で三峰口駅到着。相変わらず昭和を感じる駅舎です。
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しかし・・・今どきはこんなもんが。。。
色々事情はあるんでしょうが、私にはどうも馴染めないなぁ。
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駅前の蕎麦屋でちと早いが冷しとろろそばの昼飯。

さて食後。
この先にはダムなんぞもあるけどまだ10km以上先だし・・・復路は下り基調とは言えどうせペースが落ちるだろうから3時間以上かかるだろうな。
ということであっさりUターン。
でも同じ道では能がないので、r43へ入り皆野方面へ。この道なかなか快適な道でした。
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その後はお決まりの寄居経由で小川に15時に帰着。
久々のロードで110km。ちと膝にきた・・・当然か。
でも心底気持ちのいい新緑ツーリングだったのでした。。。

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  本日の走行:110km
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posted by パークラ at 18:02| Comment(4) | 自転車ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

春のソロキャンプ・・・

この週末は久しぶりのソロキャンプでありました。
今回お世話になったのは秩父の『下吉田キャンプ場』。
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まあ、話には聞いていましたが、かなりくたびれた感じのキャンプ場です。キャンプ場というより空き地にトイレと水場があるだけという感じ。

でもサイト(空き地?)は一面のタンポポ。きれいであるのと同時にフカフカで寝心地が良さそうです。
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さて、今回はキャンプのお共にフォールディングバイクを持ってきました。
天気もいいのでポタリングしてお腹を減らそうかとw

ここいらは桜がまさに満開です。
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久しぶりの合角(かっかく)ダム。
その昔は自宅から自走でここらまで余裕で走りに来ていたのになぁ。。。
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そしてここの二又路も懐かしい。
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毘沙門水の近くにある「カタクリ群生地」に向かいます・・・向かいましたが・・・
到着して、歩いていたじいちゃんに場所を聞いたら
「4〜5年前に野生の鹿に根こそぎ喰われてしまって、今はもうないんだよ・・・」
と淋しそうに。あれあれ。

ということでここでUターン。キャンプ場に戻ります。

案の定やっぱり誰も来てないや(笑)
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しかし、暖か過ぎて汗だくです。自転車用ジャージ持ってくれば良かったよ。
自転車が物干し状態に。
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さてさて、では始めますかね。
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のんびり飲んでると、誰も来ないと思っていたキャンプ場に人が段々増えてきてびっくり。
ほとんどがバイクキャンパー。

まだ明るいのでちょっと腹ごなしに散歩。木の階段を下っていくと滝がありましたよ。
さっきから水の流れる音がするなぁ、と思ったのはこの音だったんですね。
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その後はいつもの飲み喰いなので省略・・・

翌朝はテントやシュラフを乾かして9:30頃撤収。
看板が出ていてちょっと気になった「城峰山キャンプ場」をひやかしてみようと山道を登っていったけど、あまりに道が細くなってきてので不安になり、途中でUターン。

両神荘の温泉入って帰ろうと思って行ったら、日帰り入浴はなんと11:30だそうで。
仕方なくこんな温泉に入って帰宅しましたとさ。
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気持ち良かったのだ。。。

posted by パークラ at 16:47| Comment(0) | 下吉田キャンプ場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

森林公園で観梅・・・

今日はF20で森林公園まで行ってきました。
正式には「公営武蔵丘陵森林公園」といういかめしい名前の場所ですが、通常は森林公園です。

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上下ウインドブレークで家の外に出たら、なんという暖かさ。上を長袖ジャージに変更です。

実は前日(土)に女房と(車で)越生梅林に行ったのですが、まだちょっと早すぎたみたい。まあ、こちらはまたあらためて行ってみましょうかね。

で、今日は場所を変えて森林公園内の梅林です。自宅から約20kmくらいの距離。まさにポタリング的な距離です。

考えてみればちゃんと園内に入ったのは娘がまだベビーカーに乗っていた頃以来ですから、約20年ぶりです。

で、梅は・・・なかなかでしたよ。
ここは越生梅林のように観光地化していなくて実にいい感じですね。
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満足したので、園内のサイクリングコースを流してみます。
サイクリングコースとはいえここは丘陵地。そこそこのアップダウンが続きます。レンタサイクル借りたファミリーがえっちら必死に上っておりました。。。

一周20km弱のコースを2周しておきました。
しかし、たったそれだけで脚がパンパンです。いったいどれだけ退化してるんだか。
帰りは強い南風と闘いながら帰りました。

先日フラットペダルから換装したSPDペダルの感覚も、何とか思い出せてきたよ。

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  本日の走行:約80km(まだサイコン付けてないので不正確)
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posted by パークラ at 17:22| Comment(2) | 自転車ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

自転車を増車しちゃいました。。。

遂に自転車を1台増車しました。

学生時代のランドナーを皮切りに、MTB、そしてロードバイクを2台乗り継ぎ、今度はまた新たな分野「フォールディングバイク」です。
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ロードバイクはもちろん好きなのですが、
ロードに乗るには・・・
−コンタクトレンズを入れてアイウエアをかけ、
−ジャージ、シューズをバシッと決めて、
走り出したら・・・
−ロードたるものチンタラ走っていては絵にならない(一心不乱に前方を見据えて・・・)
−ロードたるもの30〜40km程度の「お散歩的な」距離では許されぬ

みたいな感じが重くて感じられてきて。
まあ、自分で勝手に思い込んで追い込んでるだけなんですが。。。

もっと、気軽に走りだせて、時にはラフなスタイルでもOKで、でもあまりにママチャリ的なのはイヤ、ということで浮かんだのがフォールディングバイク。

この数か月、色々調べていたのですが、基本的にフォールディングバイクってフラットバーハンドル+フロントギヤ1枚、というのが基本みたい。
でも、いままでロードに乗ってきたのでこの2点はどうしてもイヤで。。。かといってドロップハンドルでは輪行の時にちょっと厄介そうだし。
そこで、フロントは2枚でブルホーンハンドル、という姿でいくことにしました。

そして、フレームデザインが気に入っていたフラットバーの『ダホン VASC P20』をブルホーンに換装することでほぼ決めていつものセオサイクルの丸山さんのところに相談に。
するとこのアプローチには大きな問題があることが分かりました(プロに相談して良かったよ)

で、結局選んだのが『KHS F20RC』というモデル。
フロント52−36、リヤ11−25の10速。加えてブルホーンハンドルが標準装備でフロントフォークがカーボンというモデル。

今週(土)に受け取って、早速今日近場を2〜3時間ポタリングしてきました。北風が強くて参ったけどね。
う〜む、肩ひじ張らない感じがいいねぇ。
ロードの時には眼に入らなかった風景が眼に飛び込んでくるよ。

何年かぶりに吉見運動公園事務所に立ち寄る。
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寒風の中、ストイックなロ−ディーがたくさんいました。頑張ってね〜w

これからは気負わないコイツとストイックなロードの両刀使いで行きましょうかね。。
 

posted by パークラ at 17:18| Comment(2) | 自転車部品・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする